新麦新聞2017年

2017年3月の創刊号の巻頭は、
杉窪章匡さんの「食恋短歌」でした。

2017年3月号からメールマガジンとしてスタートした「新麦新聞」。NPO法人新麦コレクションの会員向けに毎月発行されていました。
2017年の頭を飾った365日の杉窪章匡さんによるちょっと色っぽい『食恋短歌』は休載後、12月号から『杉窪章匡の美食の教科書』という連載に変わっています。そこで杉窪さんがおいしいと思った、感心したお店を紹介しています。その第1回は、なんとハワイの寿司店「Sushi Sho」でした。
カタネベーカリーの片根大輔さんへの質問コーナー『片根大輔がズバリ答える! カタネQ&A』では、夫婦円満の秘訣(3月号)から始まり、フランスのお気に入りの場所(4月号)、現在お店のある場所でパン屋を始めた理由(5月号)。そして7月号では、パン屋に不必要なものは何かという質問に対して「無駄なプライドと偏見」と回答。
ブラフベーカリーの栄徳剛さんの『栄徳剛の勝手にお宝鑑定団』では、製菓製パンの専門誌(3月号)の紹介から、谷口農場のおいしいお米(8月号)、青柳外郎四季づくしといった和菓子まで(10月号)と、ご自身が「いい仕事をしている」と感心したものを紹介してくれました。
パン教室「わいんのある12ヶ月」を主宰している高橋雅子さんは、3月号から6月号の4回の連載で、「パン教室ができるまで」を教えてくれました。
そして、4月号から不定期で始まった、新麦コレクションの理事長でもあり、パンラボの池田浩明さんによる『日本の麦人たち』は、福岡の梅野製粉(4月号)に始まり、8月号には再び福岡、9月号には北海道と小麦に深く、熱く関わっている人たちを紹介しています。