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新麦新聞2021年

2021年2月号から、生産者・東博己さんの連載
『有機ダイアリー』がスタート。

東博己さんは、熊本県菊池市で株式会社「ろのわ」という無農薬・無化学肥料の有機生産物の生産と加工販売をやっている会社の代表です。『有機ダイアリー』の第1回目は、「生産者になった理由」。それは有機栽培と出会ったことで「自分の作った農作物が多くの人を喜びに満たすことができる」からでした。その東さんが10月号で「目指せ農業。目指せ有機栽培」を連載の中でスタート。農業者になりたい方は、必読です。
チクテベーカリーの北村千里さんの連載『CICOUTEのA to Z』​​の1月号、3回目「C」は、カンパーニュ。カンパーニュが、夫との出会いのきっかけだったというとても素敵なお話です。
同じ1月号の饗くろ㐂の黒木直人さんの連載『大将の気づき』​​では、毎回製麺の前の味見でおいしいなあと思う「ミナミノカオリ」を製粉している、福岡の梅野製粉を訪ねた話。これまた、いろんな発見のあるいい話です。
またまた1月号なのですが、nichinichiの川島善行さんの連載「nichinichi川島の上手いこと言っちゃって♡」​​は、ベーグルのお話。パン屋さんは誰でもご存知なんでしょうが、ベーグルは、「ケトリング」といって茹でる工程があることを初めて知りました。だから、モチモチしているのかな。
ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ のオーナー・岩澤正和さんは、コロナの中、2月号でとうとうスタッフと一緒に農業を始めます。5月号では「食品ロスをなくすために」どうしたらいいかを提案しています。